黒米

毎食のおコメにもたくさん品種がありますね
全国で広く栽培されている、コシヒカリ・ひとめぼれ・ヒノヒカリや
各地の試験場などで出されている、北海道のきらら397、山形のはえぬき、千葉のふさおとめなどがあります

黒米と聞くと、昔から栽培されている品種だと想像しがちです
もちろん、昔から栽培されているものはたくさんあります
しかし、近年の古代米ブームにより、作りやすい品種が次々と生み出されています
昔から栽培されている稲と新しい稲の姿を見比べると、あまりの違いに驚きます

もちろん、私のところでは昔から栽培されている品種を分けていただき栽培しています
稲は分けつが多くしっかりとしてちょっとやそっとでは倒れず
茶色いお米や赤米よりも収穫時期が遅いので、霜や雪にあってしまうこともあります
科学的には同じような成分であっても、生命力の違いは明らかなようです

また、黒米は玄米で食べるお米です
多くの場合茶色いお米は精米するので糠は食べませんが、黒米は糠を意識して食べるものです
農薬を使用して栽培する場合、糠に農薬が蓄積さているので、化学的農薬を使用していない物を選ぶ必要があります

この様な包装で、販売しています
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250g 800円です
脱酸素剤を入れているので酸化しにくく、比較的保存が良いです

いつものお米1合に、黒米小さじ1杯(5g)を目安に、お好みの量で炊いてください
この場合、250gあれば、50合分、約7.5kg分あります
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by arinomanma | 2013-03-22 16:36 | 商品紹介